八幡屋礒五郎

270年以上続く七味唐辛子メーカーの老舗「八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)」

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長野の歴史が詰まった味

江戸時代の元文元年に初代の勘右衛門が始めてから、約270年も続いている唐辛子メーカーの老舗である。
長野県のお土産ショップでおなじみとなっている八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)の七味唐辛子。

パッケージは真っ赤なブリキの本体に金色に輝くふた。
とても目立つので、見たことあるという方も多いのではないでしょうか。

薫り高い七味唐辛子

八幡屋礒五郎の七味唐辛子は辛みを出すだけではありません。
絶妙にブレンドされた八幡屋礒五郎の七味唐辛子は、辛さもありながら、香りも広がる七味唐辛子です。

普段は七味唐辛子をこだわって買う方も少ないと思うので、お土産に買っていくと喜ばれる一品です。

信州そばには八幡屋礒五郎の七味唐辛子

そばが好きなので、長野に行ったらそばを買ってくることがあります。
たまたま八幡屋礒五郎の七味唐辛子が入っているそばを購入して、自宅で食べていました。

七味唐辛子が入っていたことを忘れて、そばを半分食べてから、七味唐辛子があることを思い出しました。
そばも少ししかなく、せっかくの八幡屋礒五郎の七味唐辛子を余らせてしまうのももったいないと、少し多めにそばつゆに入れて食べました。
入れすぎかなと思いましたが、そこまで強烈な辛さはなく、逆に香りがそばとすごい合うのに驚きました。

あまりに美味しかったので、長野県に来た時には、パッケージも見つけやすかったので即買いしました。
パッケージが派手なので、子供が興味を持って触りたがります。
中身が無くなった入れ物は子供のおもちゃになってしまいました。

また長野に行ったら、購入しようと思います。

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