たこ焼き

関西名物と言えば「たこ焼き」

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関西風?関東風?

東京生まれの私は、たこ焼きと言ったら「銀だこ」というくらい関東には銀だこが多く、銀だこのたこ焼きがたこ焼きだと思っていました。
外はカリッと焼かれ、中はほくほくしているたこ焼きです。

ず~っとこれがたこ焼きだと思って育ってきましたが、初めて関西風のたこ焼きに出会ったのは、お台場の「京だこ」でした。
今でもお台場には「たこ焼きミュージアム」があり、そこで関西のたこ焼きを食べることができます。
お台場に行ったらよく行きます。

関西風のたこ焼きは、外がもちゃっとしていて、中はトロトロ。
今まで焼き立てのたこ焼きを食べたことのなかったのもあり、衝撃的な美味しさでした。

関西風のたこ焼きしか食べられない

大阪のUSJに行ったときに、帰りの新幹線まで少し時間があるので、帰り道の途中にあった「たこ焼きミュージアム」に立ち寄りました。
この時が初めてのたこ焼きミュージアムでした。
屋台風の店構えだったので、正直そこまで期待はしていませんでした。

初めての大阪本場のたこ焼きで、お店は「十八番」さんに入りました。

まず最初に見た目からして全然違うのに驚きました。
真ん丸なたこ焼きではなく、ボコボコと天かすがたくさん入っている。

そして、熱い…

火傷するくらい熱いのに悪戦苦闘しながら食べたら、もう最高に美味しくて、今まで食べてきたのはたこ焼きではない!と、そう思うくらいに感動しました。
お台場のたこ焼きミュージアムにも「十八番」があるのですが、やっぱり本場で食べた方が若干美味しかったです。
それからというもの、たこ焼きを食べる時は、「関東風」か「関西風」かを確かめてから食べるようになりました。

たまに無性に食べたくなるたこ焼き。

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